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ごっつ

Author:ごっつ
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チーム

遊びの一環でやっていることかもしれないけど
そういう中でも
悔しい思いや自分で責任を感じてしまうことって
一生懸命やっているからだと思うし
本気になれることってすばらしいことだと思う

でも
自分ひとりで責任を背負い込むのは違うと思う
チームなんだから
それはチームの責任
自分が悔しい思いをしたら次をがんばればいいだけ
それがチームのプラスにつながる



mixiのラグビーのコミュニティでみつけた詩です。
何年か前のラグビー雑誌に載ってたそうです。



【おまえの ためなら】

あの水を お前は 飲みたかったんじゃないのか

あの うだるような暑さの中の夏合宿

FWの お前は スクラム練習で 疲れ切っていたはずなのに
バックスの俺に 水を飲む順番を 譲ってくれた。。

細く折れそうな グラウンドの隅の蛇口に 
むさぼりつくように 俺は水を飲んだ。

お前の順番が来た時に 無情にも 練習再開の合図。。

お前は 少し苦笑いで グラウンドに 戻っていったな
悪かったな。。

そして。。 今日の試合。。

いつも お前は 土まみれに なりながら 
鋭いタックルで 身体を張って 相手を とめてくれる

そして
FWのお前の後には
いつも バックスの俺がいる
他の誰でもない 俺がいる


もし おまえが 相手に抜かれても
俺が 心を込めて とめてやる

安心しろ
お前のためなら

いつでも  俺は 死んでやる



まさに「one for all all for one」の精神だと思います。
ラグビーに限らずチームに必要なこと
これってスポーツもだけど設計のチームにもこういうフォローしあう関係って大事だよね。
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