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ごっつ

Author:ごっつ
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no rugby no life

rugby1.jpg


大学のラグビー部の試合を観戦してきました

二年くらい前までは自分がやっていたグラウンド
今は後輩たちががんばっている

毎日厳しい練習をして
試合では自分の気持ちを盛り上げて戦っているのであろう

あの試合前の気持ちの高ぶり
やってやるぞ!っていう胸の奥底から湧きあがってくるものモノ
何が何でも勝つんだ!という決意
グラウンドに入るまでの緊張感

彼らはきっとそうやって自分の気持ちを盛り上げているのではなかろうか?
かつての自分がそうであったように

しかし今の自分はいったいなんだろう?
あんなふうに胸の奥底から湧きあがってくるモノはない
いったい何処を目指しているのだろう

そんな風に思いながら
ひたすらプレーを続ける後輩たちを見ていました
そんな後輩たちと今の自分をみて
うらやましくなり
嫉妬をも感じました

ひたすら何かに向かっていく
きっと彼らの日常は充実しているのだと思います
見習いたいものです

マネのTシャツにかかれた文字
「no rugby no life」
いい響きだ☆

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帰路

今日は朝神社の実測

昼ごはんを食べ

お土産の日本酒を買い

船に乗り込みました

で爆睡

新幹線に乗り

さあ明日はゆっくり休むぞなど考えてたら・・・

研究室から

また明日って・・・

がんばります

ってな感じで無事?帰宅

旅日記もこれでしばらくお休みです

ダチョウ

佐渡島の中心部
ちょっと小高くなった地形のところに
とてもきれいな茅葺き屋根の民家がありました

なんと・・・

その民家の裏に・・・

dacho-.jpg


がいるではありませんか!!!

しかも1匹だけでなくたくさん・・・

一緒にいた先輩は草を上げたら指ごとかまれていました

フラッシュをたいて撮影した僕はカメラをかじられました

佐渡にダチョウって・・・

トキじゃなくてダチョウのほうが佐渡においては稀少なんじゃぁ?

しかもダチョウの柵は閉めてはあるんだが

鍵が・・・

ない!

ってことは

ダチョウを逃がすこともできるのです!
(やっちゃいけないんだろうけど)
でも佐渡の道をダチョウが走っていたらかなり面白いだろうと

考えちゃいました

いつか実行してみたいわー

20051031150250.jpg


ここは海鳴山○○○ってお堂があるんですが

実はこの崖垂直でなく覆いかぶさるような傾斜?を持っているんです

そして通りをはさんだ向かいは海

海からは波の音が・・・

・・・?

っ・・・?

あれっ・・・?

岩の中から波の音が聞こえるー!!!

そう岩に近づいていくと

海からの波の音が崖に反響して崖から聞こえるんです

あー!

この感動は言葉では伝わらないわー!

音って伝えるの難しいね

強さ

20051031143729.jpg


今日は研究室の後輩の卒業設計の敷地へ行ってまいりました

僕はひたすら波の写真を撮り続け

時にはいい波を待つために30分も待っていました
(サーファーか!)ってぐらい

20051031143722.jpg



佐渡島の日本海側の波はとても力強く

崖の削られ方でも当然わかるのだが

波をずっと見ていると

すべてのものを飲み込むかのように

引き込まれそうで

実際立っているところに波が来たときはあせりました・・・

あれは魔力です

20051031143623.jpg


でも波は強さだけではない

この泡だった波が強風にあおられ宙を舞う

波の花といい

それはたいへんきれいだそうです

今回は見れませんでしたが

いつか見たいと思います

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守る

yokkamachi.jpg


海沿いに並ぶ

彼らは潮風から畑を守っている

yokkamachi2.jpg


畑の向こうには林があり

林はさらにおくの家々を守っている

yokkamachi3.jpg

ちゃこ

chako.jpg


本日20日未明我が家の愛犬ちゃこが17年という長い生涯を終えました
ちゃこは僕が小学校1年の秋に我が家に来た雑種犬です
僕の成長とともに育ってきました
誰にでも尻尾をふってなつき
臆病で情けない
どじの多い
愛嬌ある家族でした

大学入学時から体調を悪くし
老いる一方
実家から東京に帰るたびに
これで最後かな
と思いながら何度も別れてきました
しかし今年の九月の別れが最後になりました

ちゃこは朝親が起きた時にはもう硬直していたそうです
ちゃこは僕が生まれたとき包まれていたタオルに
包まれて送られたそうです

会うことはかないませんでしたが
冥福を祈りたいと思います

相川祭り

佐渡島の相川地区の祭りに参加してきました☆
神輿を担いで村中を練り歩く
十二時半から夜十時までの拘束時間
非常に疲れました!
神輿を担いで休憩
休憩中はビールと日本酒とつまみ
怒涛のひと時でした・・・
肩が・・・イタイmatsuri.jpg

佐渡路

ryu-topia.jpg

新潟に着き
ビックスワンにいき
天寿園という庭園を回る
その後延々と歩き
新潟市民芸術会館りゅーとぴあに


その後今年4度目の佐渡島へ・・・
yu-hi.jpg

分かれ道

この先で道が二つに分かれています。
今まできた道に沿って行くのか、新たな道に入っていくのか
どっちの道もこの先どうなっているのかわかりません
ひょとしたら行き止まりかもしれないし・・・
どっちの道もいってみたいし、どっちの道に行くのも怖い
ただいえることは前進するしかないってこと!

阪神の監督だった星野仙一が広島から移籍しようか迷っていた選手にむけていった言葉がある
「同じ後悔するなら前に出て決断して後悔しろ」と

強い意志をもって決断したいものです
割とながされがちな自分ではあるけれど
この際とことん悩んで自分と向き合いたいと思います
自分は何をどうしたいのかってことを

羅針盤

高校時代の教師が羅針盤を持とうっていってたっけ。

部活とかやっていると目指すところは明確にみえてきます。
その上で練習や目の前の試合に目標を見つけ、ステップアップできるのだと思います。
いくつかの目標が一本の道のようにつながって大きな目標へと向かっていく
明確な方向性をもっているということではないでしょうか?

しかし現在の自分は目先にいくつもやらなきゃいけないモノであふれてはいるが、それらが一本の道につながってはいない。
方向性をもっていない。
どこに向かっているのか方向性を見出せなくなっているように感じています。

一本の道を見つけたいものです。

というものも書いているうちにも疑問を感じてきました。
一つ一つの目標が明確につながっている必要はないってこと・・・

一見関係のないようなことでもさまざまなことに挑戦したい。
ものごとをいろんな角度から考えてみたい。
そういったものが少しずつつながって、
道幅が変わったり、
蛇行したり、
のぼったり、
くだったりした方が
きっと楽しいのだと思う。


しかしこれだけはいえます。
どんな道だったとしても一日一日、
少しずつ、
一歩ずつでもいいから

前進していきたいものです


そんなことを思いました

ブログはじめました

自分の思ったこと、感じたこと・・・
日々いろんなことを考えますがそれだけ・・・
そんな思いを明日につなげるために
書き溜めていきたいと思います☆

「やまない雨はない」と思うから・・・きっと

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